【再質問】
小山祇園祭
小山祇園祭についてですが、須賀神社の大殿、中殿あるいはその行列については、駅前大通りを通って駅前に行くようになったということのご答弁でありましたけれども、やはり私が考えるには、パレード全体が一つのものということで考えれば、須賀神社関係だけではなくて、町内のみこし、あるいは企業が出しているみこしもぜひ駅前に行けるように努力をしていって、今年はもう決まったということだと思いますので、そのような形で努力をしていただきたい。
さらには、ちょっと市長に申し上げたいと思いますけれども、全国的に人気のあるお祭り、そういったところは必ず警察と協力をし合って実施をしている、常にそういったことです。ですから、もし危険だとかそういうお話が警察の間であれば、市長の決断で自分が全責任をとる、そういった意気込みを持って、これから来年以降に向けて協議をしていただきたいと思いますので、もし市長のお考えがあればお聞きしたいと思います。
それと、サマーフェスティバルについて、昨年よりは改善をされたということで理解はしましたけれども、やはり私の理想は、駅前から大通りを通って表の入り口から入る、裏口ではなくてですね。表から入るというのが理想だと考えていますので、やはりせっかく祇園城通りというすばらしいネーミングもあるわけですから、そちらから入っていくというようなことで、ぜひ来年以降努力をしていただきたいと思います。
関係して質問ですが、昨年から始めた子供たちにごみ拾いを教育的な観点からさせるということですけれども、もちろん今年もやるということだと思いますけれども、それについてお聞きをしたいと思います。もしやるということであれば、もちろん昨年も言いましたけれども、教育的な観点からきちんとした指導をしてほしいと思っておりますけれども、その点についてお聞きをしたい。
◎清水悟教育長
昨年度より先ほど話がありましたように、小中学生のボランティアの一環としてごみ拾いを行うようにしたわけですが、この実施に当たりましては、議員もご存じかと思いますが、校長先生以下職員も保護者と一緒に出て、行っているというふうなやり方をとらせていただいています。教育的な配慮は十分しているつもりでございますので、本年度についてもまたそのような対応を考えていきたいと思っております。ご理解のほどよろしくお願いいたします。
(山野井 孝)
ぜひそういったことで子供たちの教育につなげていただければと思いますので、よろしくお願いいたします。
ロブレ平面駐車場
ロブレ平面駐車場についてお聞きをいたしますけれども、先日から5月末をもって契約を解除ということのお話が出ているのですが、私がたまたま通ったときに、5月29日をもって閉鎖ということで見たのですけれども、その点の日程の食い違いについて、もしお話があればお聞かせいただきたいと思いますけれども。
◎松本勝経済部長
私どもも一応5月末をもって契約は解除ということを聞いておったのですけれども、29日というのは、ちょっと初めてお聞きしました。
それは確認をしていただいて、もし29日で終了していれば、もしかしたら違約金が増えるかもしれませんので、よろしくお願いしたいと思います。
それと、基本的に契約の部分で5年間ということで賃貸をしたわけですけれども、当初から10年にした方がいいのではないかとかいろいろそういった話があったと伺っておりますけれども、5年間で駐車場が契約切れれば駐車場でなくなる可能性はもちろんあるわけですけれども、駐車場が5年間だけでいいと当初から考えていたのか、それとも5年の時点で契約を延長して、さらに駐車場としてということで考えていたのか、もちろん商店街の活性化ということですから、5年で終わるわけではないものですから、長期的ということだと思うのですけれども、その辺の基本的な考え方についてお聞かせいただきたいと思います。
◎松本勝経済部長
契約期間は、初めから5年ということであったということで、これは抵当権との対抗要件の範囲内が5年ということで民法上あるみたいで、当初から5年契約でございました。
それから、当然この平面駐車場につきましては、もともとは施策的には一応中心市街地活性化基本計画の中に商業の活性化の具体的方策の提言の中に、大規模空閑地等のまとまりがあって未利用地の有効活用の具体的方策といたしまして、西口大規模空閑地施設整備事業においての西口の大規模空閑地においては、早期な施設整備による箱物誘導ではなく、町の成熟、ポテンシャルの向上を見きわめながら、段階的に跡地利用の誘導を図るものということで、段階的土地利用の第一段階では、暫定的な利用として駅西口における駐車場需要の対応と集客しかけづくりとしての駐車場の確保及びフリーマーケット、各種催し物等が開催できるイベント空間としての利用、より西口の新たなにぎわいづくりに寄与するものというふうに述べてありまして、一応まずは、いわゆる第一段階では暫定的な駐車場と、その利用がいいのではないかと、同時に、あの平面駐車場は、今も無料で朝市をやっております。それから、過去には商業祭も実施したということでありまして、当然その西口の活性化のその熟度というのですか、によって当然それはいわゆる平面駐車場の利用なのか、もっと高度の利用するのか、それは立体的な利用になると思います。同時に、そうなってきますと、今現在、西口に訪れるお客さんですね、ロブレ、バル、それから西口の商店街のいわゆるお客さんの車が平面的な駐車場がなくなってしまうということがありますので、その辺が難しいところでございますけれども、一応当面は我々市としても、平面駐車場として利用してほしいということで要望活動を続けてまいりたいと思っております。
(山野井 孝)
段階的ということは、将来にわたって駐車場ではないということで理解をしましたけれども、我々が議員になったちょうど年だったので、よく覚えているのですけれども、立体駐車場では女性が非常に止めにくいと、平面だったら止めやすいのだということであったわけですね。でしたら、長期間駐車場であるべきだと私は思っているのですけれども、また割引がなくなってしまったということについてのご答弁がもともとないのですけれども、イズミヤの割引等がなくなってしまったということについて、その影響というものについてご答弁いただいていないので、お答えください。
◎松本勝経済部長
イズミヤについては、1,000円以上買い上げた場合は1時間サービス、2,000円以上が2時間、それから3,000円以上が3時間サービスと上限3時間でありますけれども、そういうようなレシートを持っていれば無料で平面駐車場を利用できたと、それからバルとか西口商店街及びロブレのテナントについては、30分100円とか1時間200円のいわゆるそのサービス券を都市開発から買って利用していたわけでありまして、要は女性客ですね、非常にそういう立体型の駐車場にはなかなかなじまないところがありますので、まさしくそのことについては困った問題であるという認識していますので、ただ現実的には、いわゆる来年まではなくなるわけではないですし、その後も有料駐車場として平面の駐車場として要請をしていきたいというふうに思ってございます。
(山野井 孝)
割引はないけれども、金を払ってでも止めろということで理解いたしました。
小学校の通学路
小学校の通学路、先ほど4キロを超えるところもあるということでお伺いしました。もちろん距離が長くなれば子供たちが危険に遭う可能性が高くなるということで、さまざまな施策がされていることは私も十分理解しておりますし、特に安心歩行エリア等で学校周辺に歩道を整備していただいているということにつきましては、本当に皆さんも喜んでおりますし、これからもぜひ進めていただきたいと思います。
そのほかにもハード面の整備としましては、歩道橋あるいは歩行者用の信号、スクールゾーンによる車両の締め出しとか、交通安全指導員のさらなる増員、スクールバスの導入、こういったものが考えられるわけですけれども、このことについてもきちんといろんな方と意見を交換しながら、前向きな施策にしていただきたいと思います。
具体的なことで2点ほどお伺いしますけれども、以前からお話が出ている東城南から旭小に向かう国道50号の歩道橋について、設置の必要性についてお伺いしたい。
さらに、旭小西側、市道2070号線の歩道整備について、お考えがあればお伺いしたい。
◎清水悟教育長
旭小学校区のいわゆる50号をまたぐ歩道橋につきましては、7年ぐらい前になろうかと思いますが、地元の自治会の方の要望を添えてお願いしたところであったのですが、なかなか現実には実現するのが難しい状況にあったというふうに記憶しております。何せ交通量の大変激しいところであるというふうなことと、それから手前に1本あるものですから、そういった事情でだめだったのかなというふうに思っておりますけれども、学校とすれば安全という観点からは歩道があり、歩道橋があれば理想であるなというふうには考えております。答えになったかどうかわかりませんが、そのようなことでございます。
(山野井 孝)
今の2点につきましては、強く要望ということでお願いしたいと思います。
中学校の自転車通学(要望)
中学校の自転車通学は、以前は交通事故というのが最大の対策だったんですが、今は不審者ということが一番重要になっていますので、場合によっては、自転車通学の範囲を広げて認めるということで前向きに検討いただきたいと思います。
学校の街灯(要望)
街灯につきましては、これも保護者の方が学校に要望するというのが私は理想だと思っているんですけど、なかなかその声を上げられない保護者の方、あるいは子供たちもいますので、子供たちを守るのだという意気込みを込めて、教育委員会、学校と連携しながら、さらに生活安心課もありますけれども、街灯の設置に取り組んでいただきたいと思います。